北端康良

この記事に書かれていること

お金や将来への不安から抜け出し、どんな時代・どんな場所でも必要とされるビジネスマンになるための方法

●たったの10分、自分の才能を発見する3つの質問とは?(平凡な営業マンが9ヶ月でトップセールスマンになれた理由)

●24時間365日高いモチベーションをキープし、自分の想像を超える程の成果を出したい方にオススメの記事

自分の大切にしたい価値観を明確にすることで、お客さんも自分自身も幸せにできる働き方をするための才能の見つけ方

 

北端 康良さんインタビュー(Youtube版)

才能開発コンサルタント 北端 康良

北端 康良

山倉陽平インタビュアー 山倉陽平(以下、山倉):今回のゲストは出版社 経済界より「才能が9割 3つの質問であなたは目覚める」を出版されました才能開発コンサルタントの北端康良さんです。

過去の偉人や成功者たちの才能分析を行い「人間は2種類のタイプに分かれ、どちらのタイプか分かれば誰もが自分の才能に目覚め、才能が開花する」ことに着目。わずか3つの質問、時間にして10分足らずで人の才能を引き出す才能開発メソッド「才能プロファイリング™」などの才能開発メソッドを開発されています。

これまで北端さんのセミナーに参加された方の中には、自身の才能に気づいた事で「営業成績が落ち込んで悩んでいたが、わずか9ヶ月でトップセールスマンに変わった方」や「1ヶ月間で前年度の年間売上げを突破したコーチの方」などがいらっしゃいます。

実際にこの動画を見ていただけると、その驚きの効果を体感していただくことができます。

北端康良

才能開発コンサルタントの北端康良さん(以下、北端):才能開発コンサルタントの北端です。講師を初めてから20年程経ちます。もともと心理学が専門で職場の人間関係やマネジメント、子育てなどの悩みにお答えする仕事をしてきました。

ある時、心理学的に見て「人の才能は、こんなアプローチをしたら開花するんじゃないか」という仮説が思い付きました。それから世界中の成功者達の才能分析を行って作り上げたのが、『才能心理学』という理論ですね。今は、それを元にして経営者から小学生まで、才能開発の仕事をさせてもらっています。

 

「自分の強みが分からない」から抜け出し、才能を活かす喜びを知るための本

才能

山倉陽平山倉:私も大学で心理学を学び、4年間病院でカウンセリングをしていました。通常カウンセリングは、3ヶ月など時間をかけてその方の特徴や強みを知っていきますが、「わずか10分で本当に自分の才能に気づくことができる」というのが、この本を読んで最も驚いたところです。この本はどのような方に向けて書いた本でしょうか?

北端康良北端:ビジネスマン向けに書いている本です。皆さんも実感があると思いますが、「人生100年時代」「副業解禁」などにより、1つ会社に勤め続けるというライフプランが壊れているわけです。出版したのが2014年ですが、当時からこのような変化が起こりつつありました。

その結果、「このままこの会社で働き続けていていいのか?」「リストラされたり、倒産したりしたらどうしよう」と不安になる方もいらっしゃいます。転職するにしてもどうやって自分をプレゼンしていいかわからない。それには「自分の強みに気付けていない」という悩みが根本にあるわけです。そこに関する答えを提供したくて、書いた本がこの本です。

山倉:それなりに経験も知識もあるけど、自分の強みがわからず悩んでいる方がたくさんいるわけですね。

 

—–才能がわかれば、将来への不安は消えていく

 

北端:驚いたのは「高学歴」「一流企業勤務」「高収入」の人たちですら、転職や起業は怖いと言っていることです。私から見れば「それだけ頑張ってきたのなら、何でもできるのでは?」と感じますが、不安はあるようです。

不安になる理由は、「社内の評価基準は分かるけど、世間(社外)では自分がどのような評価なのか分からない」ためです。自分の強みがはっきりしていないため、不安に感じる人がすごく多いんですね。

山倉:同じ環境にいると、外からの評価や、自分の実力が分からないですね。

北端:「与えられた仕事は一生懸命してきたけど、これが外でも通用する?」という心配を、男性も女性も関係なく感じているようです。

山倉:そこで「自分の強みや才能が発揮できれば、どこでも活躍できる」と考えて先生の元を訪ねる方がいらっしゃるんですね。

 

—–ブランド物のスーツ、マーケティングスキルだけでは差別化できない

 

北端:不安を感じ始めた段階で、英語やマーケティングを学んだり、MBAを取ろうとする方が多いです。これは足し算の発想なんです。服でいうと高級ブランド服をきて「お客さんや部下の信頼を得よう」というような感じです。
次は時計を買ってみよう、次はご馳走してみようとか。

そうではなく本質的に評価されるためには外面的にプラスしていくよりも、「元々自分が持っている才能を活かせているか」ということが大きく影響します。

ブランド物のスーツは、他の人もお金を出したら買えてしまいます。マーケティングを学ぶことも同じように、スキルや知識だけで差別化するのは難しいです。

最も大事な自分が持っている才能を自覚して、それにマーケティングスキルやMBAの知識を掛け合わせることで、初めてユニークな存在になることができるんです。成功者や活躍している人は、才能を活かすことをしています。

 

なぜスティーブ・ジョブズはiPhoneを作れたのか?

iPhone

山倉:北端さんがこれまで研究されてきた成功者たちは、才能を活かすことで成功していたのですね。

北端:そうなんです。もしそうじゃなかったとしたら、例えばiPhoneはあんなにヒットしなかったと思います。iPhoneを作れる技術力は日本の企業も持っていたはずですが、完成できたのはアップルだったから。

山倉:iPhoneを作れる技術力に、ジョブズの才能が加わった結果、世界中の人が利用することになったのですね。

北端:ジョブズが好きなフレーズで「人と違う考え方をしろ」というものがあります。iPhoneは他社製品と、デザインや性能が違うじゃないですか。ジョブズにとっては「違いこそが価値」だったんです。違いを突き詰めた結果、iPhoneが世の中に形となって出てきています。

「ジョブズにとっては『違うことが最高』だったわけですけど、あなたの場合はそれはなんですか?」ということです。

山倉:才能を知るということは、自分にとって最高の価値観に気づくことなんですね。

 

—-人は「才能=能力」という思い込みに支配されている

 

北端:多くの人が才能は能力だと思っています。ジョブズだったり、ソフトバンクの孫社長だったり、イチロー選手、棋士の羽生さん、というような「技に秀でている人=才能がある人」というように感じている。

山倉:確かに才能というと「天から与えられた能力」という印象があります。それを後から気づいたり、身に付けることはできないのではないかと思ってしまいます。

北端:特別な能力がなかったら「自分には才能がない」という思い込みに、ほとんどの人は支配されています。でも偉人達も初めからそんな能力があったわけではなくて。全員に共通しているのは「ずっと続けてきたから、特別な能力が身に付いた」こと。これは先程の天才と言われる人達、全員が言っていることです。

 

—-継続できる人とできない人のたった1つの決定的な違い

 

北端:そうなると1番重要なのは、「なぜ続けることができたのか」だと思うんです。一般的な言葉で言うと「なんでそんなにモチベーションがあるの?」ということですよね。

山倉:確かに同じことを何十年もやり続けるというのは、「特別な何か」がないとできないことですよね。

北端:その特別な何かというのは「感情」です。この視点を持って、才能を開花させた人を調べると、ジョブズの場合は「違う」という感情にこだわった人だということがわかります。では、何故そこまで違うことが良いと思っていたかということが気になりますよね。

ジョブズの有名なスピーチを見てみると、冒頭で「自分は養子だった」と言っています。ジョブズはそのことを知りながら育ったので、「なんで友達には本当の親がいるのに、自分はそうじゃないんだ」と悩んでいたんですね。

つまり、小さな頃から自分が人と違うことを思い悩んでいたわけです。幼少期はそれが悩みだったんですけど、起業する時に「人と違うことはコンプレックスでもなんでもない。違うことにこそ価値があるんだ」と信じるようになったんですよね。だから彼が作る商品というのは、とにかく他と違うんです。

山倉:それがいわゆる「才能に気づく瞬間」ということですね。

北端:ジョブズの場合はIT業界で違いを作ろうと思ったので、PCスキルや起業家としてのプレゼン能力を高めていったわけです。ジョブズのプレゼンも他のCEOとは違いますよね。

山倉:聞いているだけでワクワクするようなプレゼンです。

北端:彼の行動やビジネス、作った製品の根底にあるのは「違い」。それがコアになるコンセプトとしてあって、そこから生まれているんですよね。

 

たった10分で才能を見つける3つの魔法の質問

才能を見つける

北端康良北端:自分の才能を見つけようと思ったら、
①自分がどんな経験をしたのか
②そこでどのように感じたか
③何を大事だと思うようになったのか
を見つけることです。

山倉陽平山倉:過去の体験を思い返してみるというのが、才能に気づくための最初のステップですか?

北端:そうです。自分の才能に気づいたセミナー受講生の例をお話しします。

金融業界で働く営業マンの方がセミナーにいらしたんです。「営業成績が良くなくて、このままではまずい。なんとか変えなきゃ」と思い、自分の強みや才能を見つけることが目的でした。

まずは先程のジョブズの事例などをお伝えして、「あなたの場合はどうでしょうか?」と問いかけました。

そこで気づいたのは、「自分は昔から不安が強かった」ということです。どちらかというと対人関係も苦手で引きこもりがち。問題があるとすぐに避けてしまう特徴がある。

彼の場合は、「不安になるのが1番強い経験」だとしたら、裏を返せば「安心したい」という気持ちの現れですよね。そこで私は「安心を人に与えられたら嬉しいですか?」と聞いてみました。

そうすると「確かに悩んでいる友人の話を聞いて、『あなたに聞いてもらえてホッとした』と言われるとすごく嬉しい」と答えてくれました。

 

—-才能に気づき、わずか9ヶ月でトップセールスマンに

 

北端:彼は金融業界に勤めていてお金を扱っています。そこで「お客さんのお金の不安を徹底的に解消する営業マンになったらどう感じますか?」と伝えました。
まず一番身近にいるお客さんたちは、どんなお金に対する不安を持っているかをヒアリングしてリサーチしてみる。次に自社で扱っている商品を使って、どんな風にお客さんの不安を解消できるのかを考えていってみてはどうですか?と具体的な提案をしました。

その後営業成績に悩んでいた彼が、わずか9ヶ月で勤めていた支店のトップセールスマンになってしまったんです。

山倉:才能に気づくことで9ヶ月後に、それだけの結果が出るんですね。

北端:本人が不安を感じるタイプだから、お客さんのお金に対する不安にすごく共感できます。この方の事例で「自分の強みを活かせば、結果を出すことも難しくない」ということがわかります。

逆に不安が少なく、ガツガツ投資とかをやっていけるタイプの営業マンはそういったお客さんには共感できなくて、信頼関係がすぐには作れないかもしれないですよね。

 

才能を活かせる商品を扱うことで、短期間でも結果が出る

才能と商品の価値

北端康良北端:もう1つの注目すべき点は、「彼がどんな商品を売ってトップセールスマンになったか」です。それは保険と定期預金でした。この2つは「安心」というのが商品の価値ですよね。

そこから分かることは、自分が1番大事だと思っている価値観がわかり、その価値観を提供する商品とつながっていくと、「自分が大切にしたい感情」「お客さんが抱いている感情(悩みや不安)」「商品が解決できる感情(価値)」の3つがリンクすることになります。

山倉陽平山倉:自分の持っている才能と、扱っている商品をリンクさせることも重要なポイントですね。

北端:企業の場合には、企業文化や社風も関係してきます。それが自分の価値観や才能と違うと働きにくいです。起業家の場合、ターゲットとしているお客様が、自分の価値観と違ってしまうと共感できないので、信頼関係が築けない。その結果、当然、物も売れなくなってしまいます。

山倉:自分の才能や感情が分かれば、ターゲットが絞り込める。「こんな人のために商品と価値を提供したい」ということが明確になってきますよね。

 

—-さらに才能とポジショニングをマッチさせることで、揺るぎない自分を手に入れる

 

北端:ジョブズの場合は、「自分は大企業に挑戦していく人間だ」というポジションをとっていました。これは養子だったことと関係していますよね。普通は本物の親がいて、自分は養子というマイノリティーの立場。「マイノリティがマジョリティに対して、戦いを挑んでいく」という彼の人生そのものを企業のブランドとしているんです。

よくマーケティングの世界では「大きな敵に立ち向かって、弱者を救うような企業のポジショニングをした方が上手くいく」と言われています。理論的には正しいですけど、「本当にそういう人にあなたはなれますか?」ということが重要です。やはりそこには人生経験が反映されますよね。

そういう考えを今までしてきた人と、してこなかった人では全然語れる内容が違ってきますから。

山倉:自分の価値観とブランドが重なってくると独自のものが生み出せるようになるんですね。

北端:先程の事例の男性も、不安が強くて、友達がそんなにいなかったから、マイノリティ側なんです。それと元々の性質としてジョブズのようにアグレッシブではないから、チャレンジャーという感じでもないんですよね。それよりも不安がある人に寄り添ってサポートしたいという気持ちが強いので。才能の発揮の仕方が違ってくるんですよね。

山倉:ビジネスとなるとガツガツ・ポジティブというのが良しとされますけど、きちんと自分の才能が発揮できれば、そうでなくてもしっかり成果を出すことができるんですね。

 

才能を見つけるコツは「1番心が動いた経験」を振り返ること

才能を見つけるコツ

山倉陽平山倉:これを見て下さっている方々が才能を見つけるためのコツはありますか?

北端康良北端:コツは今までで1番自分の心が動いた経験を思い返すこと。ポジティブなことでも、ネガティブなことでもいいです。ジョブズの場合は「自分だけ養子で嫌だった」というネガティブな経験です。ポジティブな例だと「自分は学生時代に部活をやっていて、みんなで優勝を目指してるのが好きだった。今は会社に勤めているけど、今でも部署のメンバーと目標達成を目指して働いているのが好き」という方もいますよね。こういう方はチーム作りとか、マネジメント、リーダーシップの才能があるわけです。

重要なのは他人にとってどうこうとか、人に自慢できたり、褒められたりした経験ではダメということ。自分自身が「嬉しかった」「楽しかった」「悲しかった」「辛かった」という心が動いた経験を見つけていくことです。

山倉:周りからの評価ではなく、自分の心が動いたことの方が重要なんですね。

北端:褒められても嬉しくなかったら、心が動いていない証拠です。それではモチベーションにならず、何十年も続かないんです。でも褒められたことが嬉しく感じる場合は、それがモチベーションになり、継続した人は能力が開花していきます。重要なのは、その出来事で自分の心が動いたかどうか。そこに才能の本質があります。

 

—–大事にしてきた感情を守るために取り組んできたことが、才能に変わる

 

北端:ほとんどの人は才能=能力だと思っていますが、そうじゃない。1番心が動く感情が、才能に変わります。

そしてこれまでのセミナーやコンサルで気づいたことは、「自分の心が動く感情は子供の頃から変わらない」ということです。

例えば、筋が通らないことに心が動く人もいますね。そういう方は正義感が強い場合が多いです。そしてその正義感を貫くために、これまで何か取り組んできているはずなんですよね。そこが能力に変わっています。

弁護士はこういう特徴を持つ方の典型例で、交渉力が高いということも多いですね。

山倉:自分が大事にしたい価値観のためにとっていたアクションが、能力に変わっているんですね。

 

「才能が発揮できたら間違いなく幸福度が上がります」

北端康良

山倉:最後に視聴者の方々にメッセージはありますでしょうか?

北端:これは僕自身も才能の研究を始めてから気づいたのですが、才能って必ず誰にでもあります。その理由は感情が才能に変わるから。人間なら誰でも感情がありますよね。だから絶対に才能があるんです。

自分が1番大事な感情は何か。その感情を大切にするために、どういうアクションを取ってきたか。それをどう伸ばしていけば目標を実現できるかを見つけられれば、AI化・ロボット化・働き方の変化が怖くなくなります。

さらに1番自分の心が動くということは、最もテンションが上がることです。そのように考えると、才能が発揮できるようになったら間違いなく幸福度があがります。最近は働き方も自由になっていますし、自己実現や幸福度を追求しやすい時代になっています。この時代の変化を生かして、皆さんがご自身の才能に気づいて欲しいなと思っています。

 

—-あなたが才能を発揮すれば、社会全体に幸せが広がる

 

そして才能を生かして幸福になっている人が増えたら、周りの人にも良い影響が起こります。「あの人いいな!才能を活かすことって楽しいんだな、私も人生をもっと楽しくできるかも」と感じるはずです。他にもお子さんが、才能を生かして充実した生活を送っている親御さんをみて「大人になるって楽しそう!」と思えることもあります。

そう考えると社会にとって良い影響力を全員が持っているんです。それに気づいたら、もっと自分の可能性を信じられるようになり、人生が面白くなると思います。ぜひ自分の才能に気づいて欲しいです。

そして才能を見つける方法は難しくないです。「才能が9割」という本の中にも、「才能を見つける3つの質問」が書かれているので、活用してもらえたらと思います。なるべく早く才能は見つけて、伸ばすことに時間を使っていただけたら皆さんの人生の質はどんどん高くなっていきます。

 

北端 康良さんプロフィール

北端康良

北端 康良
一般社団法人 才能心理学協会 理事長
才能プロファイラー™/才能開発コンサルタント
一般社団法人 日本パーソナルブランド協会 理事

【プロフィール・実績】

1973年生まれ。大阪市立大学法学部卒(専攻は政治)。1996年、内閣府主催「東南アジア青年の船」に日本代表メンバーの一員として参加し、ASEAN諸国を歴訪し、各国の首相・大臣を表敬訪問。米国コロンビア大学ビジネススクールLeadership Essentials 修了。

13年間で延べ5,000人のカウンセリング、300名のカウンセラーを育成した心理分析とメンタルトレーニングの専門家。

その後、1通のメールをきっかけに才能開花の秘密を解き明かすべく、古今東西の偉人・経営者・アスリート・芸術家・俳優・科学者・哲学者など、才能溢れる人物の才能分析に没頭。

その結果、「人間は2種類のタイプに分かれ、どちらのタイプかわかれば誰もが自分の才能に目覚め、才能が開花する」ことに着目し、独自の才能開発理論「才能心理学©」を体系化。たった3つの質問から10分足らずで人の才能を引き出す才能開発メソッド「才能プロファイリング™」など、20以上の才能開発メソッドを開発している。

クライアントは経営者・企業幹部・専門家、クリエーター、デザイナー、ビジネスパーソンや子育て中のワーキングマザー、主婦など。才能心理学を学んだクライアントは、

  • 売上・講演依頼が2倍になった経営者やセラピスト
  • 企業の強みを引き出せるようになり、クライアント企業をたった2回の会議で月売上1000万達成に導き、顧問料金が2倍になった税理士
  • 社員の能力を見極め適材適所の配置を実現し、人材育成コストを削減した経営者やマネージャー
  • 専門家としての経験を活かし書籍を出版、NHKから出演依頼がきたプレゼンテーション・コンサルタント
  • 1ヶ月間で前年度の年間売上げを突破したコーチ

などの成果を出している。

【メディア】
・才能心理学協会ホームページ

・Facebook

・前作『自分の秘密 才能を自分で見つける方法』

自分の秘密 才能を自分で見つける方法

書籍 才能が9割 3つの質問であなたは目覚める

(画像=WEBサイトより、クリックするとamazonに飛びます)

著者:北端 康良 経済界 1404円

 

インタビューを終えて

山倉陽平山倉:北端さんのお話を伺って、「大人になってから、自分の才能について考えることってなかったな。」と感じました。子供の頃は、部活動を選ぶとき、初めての授業を受けるとき「これは自分に向いているかも!楽しそう、ワクワクする!」という気持ちを持っていたように思います。

また「自分の大切にしていた感情を守るために取り組んできたことが、いつの間にか才能に変わっている」ということを聞いて、自分がインタビューをしている理由がわかりました。そして「これが自分の才能なんだ」と確信できたときには、さらにそのことに自信を持って、没頭できるように変わっていました。