中島泰成

この記事に書かれていること

●思い通りに誰かの心を動かす魔法の文章術を習得して、売れるセールスレターやキャッチコピーを書けるようになりたい方にオススメの記事

●心を動かすために必要な「相手のインサイト」を引き出すためにはどんな質問をすればいいか?

●誰でもできる!思い通りに心を動かす文章の魔術師が教える「〇〇するだけ」で格段に文章力が上達する方法とは?

●特別な才能は必要ない!大好きなことをやって、小さな頃からの夢を叶えた中島先生が教える、夢を叶えるために必要なたった1つの力とは?

 

中島泰成さん(Youtube版)

代筆屋 中島泰成さん

中島泰成

山倉陽平

インタビュアー 山倉陽平(以下、山倉):今回のゲストは、代筆屋の中島泰成さんです。「思い通りに誰かの心を動かす魔法の文章を考案するプロフェッショナル」としてご活躍されています。また、2018年より「プロの代筆屋による、顧客の心を動かす魔法の文章コーチング」を開始されました。

中島さんは27歳の頃、偶然訪れた本屋で見つけた辻仁成さんの小説「代筆屋」と出会い、代筆屋を始められました。「思いを伝えたい方の手紙を代筆する」という仕事が徐々に舞い込むようになり、テレビ出演やAERAなど有名ビジネス誌で連載やご紹介をされています。

中島さんの著書「プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 (立東舎)」や「夢を叶える魔法の7ステップ(電子書籍)」に参考に、心を動かす文章を書く秘訣や上達法を、聞いていきたいと思います。

中島泰成代筆屋 中島泰成さん:代筆屋の中島と申します。僕が代筆屋になったのは、辻仁成さんが書かれた「代筆屋」という小説を読んだことがきっかけです。それが約10年前になります。

最初は仕事がなかったのですが、 ホームページを立ち上げたところ依頼を頂ける様になり、手紙を代筆する仕事を始めました。個人様からは、復縁、謝罪、告白、感謝の手紙が多いです。

企業様からの依頼は、キャッチコピー・セールスレターの考案・添削、心を動かす文章術のレクチャーや社員研修などがあります。ありとあらゆる文章を考案するのが、代筆屋の仕事です。

 

 

文法よりも技術よりも相手のことを思いやって書く

山倉陽平山倉:中島さんの著書「プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 」を読んで「小説のような美しい文章」、「ビジネスマナーがしっかりとした文章」を書けば良いというわけではないことを知りました。

「いかに相手に伝わるか」「 どうしたら言葉を受け取ってもらえるか」を意識することが、重要なんですね。

 

中島泰成中島:文章は「自分のため」に書くのではなく、「読む人のため」に書くものです。そして、読む人の読解力も関係してきます。例えば、小説のような文章を、自分が「かっこいいな」と思って書いても、相手は「そんなもの読みたくない」と思っているかもしれません。

「自分のことを考えて書いてくれたんだ」と感じてもらえることが大切。ただ綺麗に書かれた文章より、自分のことを思って書いてくれた文章の方が、もらった時に嬉しいじゃないですか。

文法よりも技術よりも相手のことを思いやる」というのが、心を動かすために必要ですね。

山倉:まず相手目線で文章を書くことが重要ですね。

中島:相手の立場に立つのが基本です。「相手をよく見る」という洞察力も代筆屋には必要な力です。どちらかというと文章力よりも、「人を見る力」が必要だと僕は感じています。

「相手をよく見る」のは、経験を重ねなければいけない部分もあります。依頼者のお話を聞いたり、メールでやりとりしたりして、どんな人なのかを見抜けないといけない。いくら文章が上手くても、自分よがりな文章では相手には伝わりません。

 

 

相手の本質に迫るには「どう質問するか?」が鍵

相手を観察する

山倉陽平山倉:どうしたら相手のことをよく見られるようになるでしょうか?

中島泰成中島:相手を知るために大事なことの1つは「どう質問するか」です。相手が自分の感情に気づくための質問をするといいですね。 例えば「恋人から掛けられた言葉で、一番印象に残ってることは何ですか?」とか「その時の感情はどうでしたか?」などを質問します。

そして「本心ではこんなことが表現したいんだろうな」という答えを導き出す。それが代筆屋の仕事ですね。文章を書く時点では、代筆の大部分は終わっているんです。 文章を書く前の準備段階がすごく大事だと思います。

 

—-「何を聞いたら1番怒るか」そこにヒントがある


山倉:
相手の気持ちを聞き取る時に意識してるポイントはありますか?

中島:「何を聞いたら1番怒るか」を意識していますね。怒りの感情が、その人の本質であると考えています。そのため「答えにくいような質問」をあえてするようにしています。全てさらけ出してください、という意味を込めて。

その質問に対して自分の本音を曝け出すか、出さないか、という点でも、その人のことが分かります。文章を書くということは、心理学的な側面もあると思います。

山倉:本心が出てこない場合でも、そのこと自体を観察するんですね。

中島:本心が出てこないなら、出てこないなりに表現する方法はあります。「本音を表現するタイプではないんだな」ということを考慮して、文章を代筆することもありますね。

 

—-ありとあらゆる情報が心を動かすヒント

 

中島:その他にも性格・好きな本・好きな映画など、ありとあらゆることを聞きます。 相手の色んな面をできる限り知りたいので、「全て話してください」と質問していきます。

また代筆の場合は、手紙を受け取る相手の事も、もちろんお聞きします。 「手紙を出す方」「手紙を受け取る方」の両方のことを分かる範囲で、全てお聞きしています。最後には、その2人のために手紙を書くようなイメージです。

 

「あらゆる本を読む」それが文章力上達への近道

とにかく読む、とにかく書く

山倉陽平山倉:心を動かす文章を書くために、どのような取り組みをされていますか?

中島泰成

中島:代筆屋になりたての頃は、心を動かすどころかまともな文章すら書けませんでした。代筆を依頼されたお客さんに、すぐには良い反応はもらえませんでした。

今では感謝の言葉を頂くことが多いですが、当時から意識してやっていることは、「とにかくいろんな本を読むこと」です。小説でも雑誌でもビジネス書でも、あらゆる本を読むようにしています。

そしてアウトプットするために、とにかく書く。「毎日5000字書く」などの目標を決めて取り組んでいます。常に本を読んでインプット、それをアウトプットする、ということをやり続けてます。

 

—-とにかく読む、とにかく書くことで増えていく「心を動かす言葉の引き出し」

 

中島:それをやっている理由は、いろんなお客さんがいて、どの言葉が響くかわからないためです。書き手がどれだけ言葉の引き出しを増やせるか。たくさんある引き出しの中から、「この人にはこの言葉がハマリそう」というのを探し出していく感じですね。

 

気に入った文章を模写するだけで、文章力は格段にアップする

模写するだけで上達

山倉陽平山倉:「アウトプット」とは、読んだ本の感想文を書くことでしょうか?

中島泰成中島: 感想文とまではいかなくても大丈夫です。パソコンで文を模写するだけでもかなり上達します。例えば「こんな文章が書けるようになりたい」というものがあれば、 それを模写するだけで、書き手の文章に近づいていきます。体に取り入れるイメージです。

 

山倉: 写すだけで上達するというのは驚きですね。

中島:写すだけで、いい意味でも悪い意味でも、模写した文章が習慣になります。 本をたくさん読み込むこと、 さらにそれを模写することで文章は上手くなります。

 

—-文章は誰かの真似をして上達していくもの

 

山倉: 中島さんは、セールスレターやキャッチコピーなどビジネスの文章も手がけていらっしゃいます。今、お話しいただいた上達術は、ビジネスで使う文章でも同じでしょうか?

中島:同じです。基本的に文章というのは、誰かの真似をして上手くなっていくものだと私は考えています。最初の1歩は「こういう文章が書けるようになりたい」 というお手本を探し出すことですね。

自分で考えた下手な文章をいくら書いても、下手なままなんです。プロに習ったほうが早いですよ。野球がうまくなりたかったら、プロ野球選手を真似るのが1番上達が早いです。それは間違いないですね。

 

 

データ分析で心が動いたかどうかを知る

メルマガ

山倉陽平山倉:中島さんは「文章の力の素晴らしさ」を日々発信されていると思います。

文章を書くことに悩んでいらっしゃる方々に、どのようなツールを使って中島さんの知識や情報を届けていらっしゃいますか。

 

中島泰成

中島:情報発信のメインはブログやホームページです。 さらに最近、力を入れているのは、メールマガジンの配信です。「アスメル」というメルマガ配信スタンドを使っています。

アスメルさんは、データ分析をきっちりできることがいいですね。開封している読者層や、 メルマガ内リンクのクリック率など、本当に細かくデータが出ます。その傾向を見ながら「次はこんなタイトルにして開封率を上げてみよう」「こんな文章を書いてクリック率を上げていこう」というように、改善策を取れることが気に入ってるポイントです。

実際にメールマガジンから、代筆の依頼やコーチングのお問い合わせ・相談が入ってきているのでとても助かっています。

山倉:実際に書いた文章に対して、どれくらいの反応があるかなど、データを分析してさらに精度を高めていくことができますね。

中島:毎日1通メルマガを出すようにしていて、検証を繰り返しながら精度を高めています。

 

—-あなたのメールを待っている1人に向けて書く

 

中島:またメルマガの場合、1人の方に直接手紙を書いているような文を意識しています。 朝、お会いして挨拶しているような感覚でメルマガを出しています。パソコンの前にその人がいるようなイメージで書くと、文章が柔らかくなりますよね。

その結果、売り込みのようなビジネスメールではなく、相手に直接語りかけるような良い文章が書けます。それが、相手の心を動かす文章を書く秘訣ですね。

山倉:親近感が湧きやすいように、 目の前にいる方に伝えるように書くんですね。

中島:メルマガは「売り込みメール」が多いため、みんな嫌気がさしてる。そこで手紙のようなメールを送ったら、それだけで差別化できると思います。

 

 

「思い込みの力」で夢を叶えてきた

書くことで夢を叶える

山倉陽平山倉: 2018年2月に「夢をかなえる魔法の7ステップ」を出版されました。中島さんご自身が、「文章を書く」という大好きなことで夢を叶えてきたご経験が書かれています。好きなことで夢を叶えるために、どのような取り組みが必要でしょうか。

 

中島泰成

中島:「絶対に自分はできる」と思い込むことです。僕が推奨しているのは、「思い込み力」。たとえ上手くいかなかったときも「自分は夢を実現できる」 と思い込めるか。僕はそれで夢をかなえてきたので、 これが1番重要なポイントだと思います。

 

山倉:思い込みの力、とても重要ですね。ただ、なかなか成果が出なかったり、ネガティブな気持ちになったりすることもあります。そんな時に、思い込みの力を発揮するために、取り組んだことはありますか。

中島:今、自分がやっていることが、本当に好きかどうかを確認することです。「今、やっていることがあまり好きじゃない。そして、お金が入ってこない。」という状況だと、すぐにやめてしまうと思うんです。

「お金がなくてもそれをやりたいか?」という問いかけを常にしたほうがいいですね。その答えが「YES」なら、その道に進むのをオススメします。もう1つは、「自分が好きでやっていることが、他の人に求められているか」も大切。需要があることも必須な条件ですね。

 

夢を叶えるために特別な才能はいらない

山倉陽平山倉:中島さんは数々の夢を叶えてこられたと思います。夢を実現して得られたことは何でしたか。

中島泰成

中島:僕は高卒で、 勉強も全然していませんでした。そんな時に国家資格を取りたいという目標を話したところ、笑われたんですね。「お前なんかには無理だ」って。

でも自分の中では絶対に行けると確信して、 1日10時間勉強に費やしました。その結果、当時の合格率3%前後だった行政書士試験に合格しました。

その後で、「代筆屋になりたい」という夢を話した時も、周りのみんなは笑っていました。小説を読んで憧れた職業なんて、なれるわけがない。 でも、僕はできると信じてやり続けてきました。

その結果、テレビに出演して、雑誌に掲載されて、 出版もできた。自分の夢だったことが代筆屋になったことで叶えられました。そこで気が付いたのは、「特別な能力なんていらない」ということ。なぜなら、僕自身が特別な能力を持っていた訳ではないから。

 

—-やり続けていれば、必ず誰かが見てくれている。

 

中島:「これが好きだ」 と確信してやり続けていれば、必ず誰かが見ていてくれます。 その方達を大事にしていけば、自分のサービスや商品にお金を払ってくれる人が出てきます。

自分の仕事に対して、1人お金を払う人が出てくる。そして、その人にきちんとしたサービスを提供すれば、最初のお客さんが、別の人を連れてきてくれます。「どんな人でも夢を持って、大好きな事をすれば実現できる」というのは確信しています。

山倉:中島さんご自身が、そのような確信を持ってコーチングして下されば、「自分も夢を叶えられる」と信じることができますね。

中島: 大人になればなるほど、 自分自身や夢を信じるのは難しくなりますね。できれば10代、20代前半のうちにコーチングを受けたほうがいいと思います。

40代、50代になると固定観念で頭が縛られてしまう。そうなってしまうと人生は縛られた通りに進んでしまいます。 ほんの少しの違いが大事です。「できると信じること」そして「実際にできた」という出来事の積み重ねで、夢は叶えられると思います。

 

お金は取り戻せるけど、時間は2度と戻ってこない

山倉陽平山倉:今は成功されていますが、辛かったことや挫折などはありましたか。

中島泰成中島:代筆屋としての初めての依頼が来るまで半年程かかりました。 その時は辛かったですね。「自分のやっていることが正しいのか」「このサービスが、必要とされているのか」という不安がありました。

 

 

山倉: なぜその時期を乗り越えられたのでしょうか。

中島:1番は「周りの批判的な声に負けたくなかった」ことです。「そんなもの無理だ」「会社に行って普通に給料をもらった方がいい」といった、世の中の常識をたくさん聞かされました。でもそれに屈したくなかった。「それでは自分が起業した意味がないな」と思いました。

「僕みたいに実質中卒のような学力でも夢は実現できるんだよ」と伝えたかった。ブログやメルマガを見てくれている方から 「勇気が出ました。自分でもできそうと思えるようになりました。」と言っていただけることが、当時から支えになっています。

途中でやめてしまったら、応援してくれた方の気持ちも台無しにしてしまいます。 それがあったので「絶対続けてやろう」という気持ちになっていました。

 

—-さらに成長するための最初の1歩

 

山倉:これから夢を叶えるために踏み出したい方、 またさらに高い目標を達成するために進みたい方は、まずどんな1歩を踏み出すと良いでしょうか。

中島:「夢をかなえたい」「もっと成長したい」と思っても、踏みとどまってしまう理由の多くは「生活ができるか不安」 ということです。

実際にご相談いただいた方の話を聞いていると「会社を辞めて生活できるのか」「このまま今の売上が続くのか」という不安を持ってる方が多いですね。

そこで思うのは、「嫌いなことをして成功する確率は、かなり低い」ということ。好きなことをやった方が自分の能力を発揮できるので、成功する確率は高い。

例えば、「好きなことをやっても、嫌いなことをやっても貧乏になるんだとしたら、好きなことしてた方が幸せでしょう」と思うんです。

 

—-お金は取り戻せるけど、時間は2度と取り戻せない

 

中島:もう1つ大事な点は、「時間は2度と返ってこない」ことです。 仮にお金がなくなったとしても、後で稼げばいい話。ただ、過ぎてしまった時間は取り戻すことができません。

もし失敗したとしても、「あの時やっておけばよかった」という後悔と比べれば、お金なんてとても小さな問題です。やりたいことがあるのであれば、やってから考えた方がいいです。やらないことには何も分かりません。

 

商品・サービスの金額=感謝の大きさ

夢が叶う

山倉陽平山倉:代筆屋の仕事で、「夢が現実になる」と思えたのは、どのようなタイミングでしたか。

中島泰成中島:大きな案件の依頼が来た時に、「代筆屋としてやっていけるかも」と感じました。仕事の金額というのは「感謝の大きさ」です。「代筆屋の仕事で、 それだけ大きな感謝を生み出すことができた」と感じた時に、夢が現実になるかもしれないと感じました。

また僕の場合は組織が苦手で、「どうしても会社に勤められない」という特徴もありました。 そうなると、自分でビジネスをするしかありません。選択肢がなく、退路を断つことができた。 それは、いま考えればラッキーだったかもしれません。

「会社に勤めながら、少しずつ独立の準備をする」という方もいらっしゃいます。そうなると、どうしても会社の方に比重が大きくなりますよね。時間も取られますし、経済的な安定も手に入りますし。

もし「早く確実に成功したい」という思いがあれば、スパッと辞めてしまうという選択肢も良いと思います。

 

 

気づいたらやってしまっていることの中に、好きなことが隠れている

気づいたらやってしまっていること

山倉陽平山倉:まだ好きなことを見つけられてない方や、今やっていることが好きなことかどうかわからないという場合、どのように好きなことを探し当てればいいでしょうか。

 

 

中島泰成中島:一言で言うと「 気づいたらやってしまっていること」を、1度確認してみることです。

ご飯を食べることも、寝ることも忘れて、なぜかやってしまうこと。それが本当は自分がやりたいことです。

例えば「 YouTubeをずっと見てしまう」ということであれば、「特定のユーチューバーの生き方やスタイルに憧れているのか」、または「自分自身が人を楽しませる動画を作りたいのか」、「動画制作が好き」なのか。すでにやってしまっていることの中に、自分が好きなことのヒントがあります。

 

—-やりたいことは本能が知っている

 

中島:人間は本能的にやりたいことをやっています。やりたいことなのにやっていない理由は、小さい頃から「やっちゃだめだよ」と教えられたりとか、 常識に縛られてしまっているから。

常識や教育を取っ払って、「本能に何がやりたいか」を聞いてみれば、好きなことがわかるはずです。それに従えば、絶対に成功すると思います。

 

 

自分のやりたいことをしないのはもったいなさすぎる

中島泰成

山倉陽平山倉:最後に読者の方へメッセージをお願いします。

中島泰成中島:月並みですが、 人生は1回しかありません。100回あるのであれば、例えば「今回は親の言うことに従う」「次は世間の常識に従う」ということでもいいと思います。

ただ人生は1回きりです。この1度の人生を、自分のやりたいことをしないのはもったいなさすぎる。

例えば「復縁をしたいんだけど、勇気がない」という方もいらっしゃいます。でも気持ちを伝えなければ何も変わらない。もしかすると相手も復縁を望んでいるかもしれません。

勇気を出して伝えられる人になるためのコツは、日ごろからモヤモヤしたものを感じたら、その気持ちを文章にしてみること。
自分の思いを吐き出す練習をしておくと、いざというときに勇気を出して伝えられる人になれます。

もし自分で取り組んでみて、どうしてもうまくいかなければ、僕のところに相談に来てくれたらいいと思います。

まずノートに自分の思いを書いてみたら、「そういえばこれがしたかったんだ」と気付けるきっかけになる。ぜひ書くことを好きになって、習慣にしていただけたらと思います。

 

中島 泰成さんプロフィール

中島泰成

中島 泰成 

思い通りに誰かの心を動かす魔法の文章を考案するプロフェッショナル
代筆屋
顧客の心を動かす魔法の文章コーチ

【プロフィール・実績】

京都府生まれ。代筆屋、作家、行政書士。1998年、高校卒業後、アメリカ・ロサンゼルスへ留学し、ロス暴動の中心地コリアタウンに住む。帰国後法律の勉強を始め資格試験に挑戦。漫画カバチタレの影響を受け「行政書士」を開業する。開業するも仕事がなく、訪れた地元の本屋で小説『代筆屋』を読んだことがきっかけで代筆屋を始めたことから、テレビ、新聞、雑誌で紹介され現在に至る。「復縁」「謝罪」「お礼」「遺言書」「キャッチコピー」「セールスレター」「プロフィール」「WEBコピー」など、心を動かす魔法の文章を求める依頼者からあらゆる依頼が殺到している。
作家としても、著書に「プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術ー電子書籍版ー」「プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術ー増補改訂した紙の書籍版ー」「代筆屋の手紙ー実際の案件を元にした代筆屋の小説ー」がある。

<マスコミ掲載出演実績>
2012年 京都新聞掲載、関西ビジネスサテライト掲載
2013年 関西テレビ「よ~いドン!人間国宝さん」出演、朝日新聞掲載
2014年 読売テレビ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」出演
2014年 代筆屋映画「her」タイアップによる産経ニュースwest、毎日新聞掲載
2015年 kindleベストセラー!『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』
マイナビウーマン連載開始『恋を叶えるLINE&メール術』
2016年
AERA「伝える達人たちの書く技術」
東洋経済オンライン ベストセラー生む名文家たちの「書く技術」
日経ビジネスアソシエ “無難な文章” から卒業!「心を動かす文章」テクニック
プレジデントウーマン 手紙&メール「一目置かれる」文章の書き方
LEE 入門グッとくる「年賀状のひと言」塾

2017年
代筆屋の手紙 プロの代筆屋による完全書下ろし小説出版

中島康成メディア

【メディア】
・代筆屋 中島泰成ホームページ

・ブログ「思い通りに誰かの心を動かしたい人へ」

・【7日間読むだけで、思い通りに誰かの心を動かす魔法の文章が書けるメールマガジン】

・【思い込み力で、あっという間に夢を叶える魔法のメールマガジン】

・【思い通りに顧客の心を動かし、圧倒的に集客できるコピー講座】

・【「復縁の鍵は手紙にある!」プロの代筆屋による復縁できる手紙の書き方】

 

書籍 プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術

プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術

 

(画像=WEBサイトより、クリックするとamazonに飛びます)

立東舎 1080円

書籍 夢を叶える魔法の7ステップ

夢を叶える魔法の7ステップ

(画像=WEBサイトより、クリックするとamazonに飛びます)

Kindle版 1097円

 

インタビューを終えて

山倉陽平山倉:インタビューの依頼を受け、中島さんのプロフィールを拝見した瞬間から、ある理由で取材日までがとても待ち遠しくなりました。その理由は私も、「代筆屋」という小説に感動したうちの1人だったからです。10年程前、たまたま買った本でしたが、「心が動く手紙」をかける小説の登場人物に、中島さんと同じように憧れを抱きました。そんな憧れた職業を体現されている中島さんの書く文章は、小説の中の代筆屋のようにたくさんの人に感動や安らぎを、そしてビジネスでは大きな売上をもたらし続けています。